蕎麦の輪がまた一つ大きくなりました。三重県宮川村 栗谷地区の皆さん
とそば打ちを通じて交流が始まりました。村民の高齢化、畑の荒廃、など
色々な問題を抱えた過疎地。総戸数90戸、約190名の栗谷地区。
蕎麦で村おこしを考えておられ、今回のそば打ち指導となりました。
4月14日大阪・神戸から蕎麦塾スタッフ11名が参加。栗谷地区からは
60数名がご参加いただきました。昭和の初め頃までは、この地区でも
蕎麦の栽培をされていました。参加されたおばあちゃんの中には、そば
打ちの経験がある方もおられ「昔のそばは、色が黒く太くて短いそばだっ
た」との事。地区の皆さん全員「こんな美味しいそばを食べるのは初めて」
と大喜びです。中にはそば打ちを覚えて「そば屋を開店」と意気込むおば
あちゃんもおられ、スタッフもビックリ。夏にそばの種まき、秋の収穫、石
うすによる自家製粉、手打ち蕎麦へと夢が大きく膨らみます。


水がきれいな宮川村 栗谷地区 栗谷地区 集会所
60数名が参加 皆さんスゴク熱心です
そば打ちの経験があるおばあちゃん 笑いがたえません


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